赤ちゃんの1000人に1〜2人程度耳が生まれながらに聞こえにくい赤ちゃんがいると言われています。
パパやママの声や楽しい音楽などが赤ちゃんにちゃんと聞こえているかどうかはとても大切なことです。いろいろな音が聞こえていないと、言葉の発達に大きな影響を与えます。
生後3ヶ月以内に発見し、生後6ヶ月までに補聴器をつけてあげたり適した教育を行えば普通の聴力を持つお子さんと同じくらい「ことば」を獲得する可能性が高くなります。欧米ではすでに実施されています。
当院では最新の検査機器をいち早く導入し、簡単で安全に検査することが出来るようになりました。検査時間はたった数秒から数分と短時間で、赤ちゃんにとっては何の負担もなく検査ができます。
当院で出生の赤ちゃんには生後3日目の授乳後に検査をおすすめしています。
正常ならまず心配ありません。もし赤ちゃんが泣いたりして正確な検査結果が出ない場合は、日をあらためてもう一度検査します。
もし精密検査が必要な場合は専門医に紹介させていただきます。

さあ、ママから赤ちゃんへ「最初のプレゼント」です。